実家のピアノ

このピアノは、私が小学生の時に先生から紹介されたものです。
当時はピアノブームで猫も杓子もピアノを習っていた時代でしたが、周りは田んぼだらけの田舎町の普通の家にグランドピアノを置いていたのはかなり珍しかったと思います(笑)

グランドピアノに大喜びするものの
3段腹みたいな太い脚と
透けて見える譜面台よりもスラッとした脚と普通の譜面台に憧れていました。
ですが、段々愛着も湧いてきてコンクールや音高、音大受験と様々な場面で一緒に戦ってきた同志の様な感覚に。

先日、河合楽器に問い合わせをしたところ
1952年製と判明しました。
73年前のものです。
どこもかしこもガタガタになってしまっていてどうしたものかなと思っていたら
門下の先輩にご紹介いただき
修理をすることになりそうです♪

ピアノが蘇ったらしたい✨と思うことが
あれこれ浮かびます。
妄想に終わらないようにしたいです。

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