発表会が終わりました。
大学時代の友人との8回目の発表会が無事終わりました。
初出場の小さなピアニストは、緊張しながらもソロ、連弾の他にしっかりと歌も歌いました。その姿が可愛くて涙されている方もいらしたそうです。
ここ数年、毎年出演していただいているお父さん方は、忙しいお仕事の合間を縫って、ご自宅やストリートピアノ等で練習をされているそうです。
堂々とした素敵な演奏でした。
その他、お祖母様&孫のバイオリンとピアノデュオは阿吽の呼吸で息ピッタリ。
会場中がほっこりとした空気となりました。
テーマに添ったアンサンブルコーナーでは、1人1人が好きな曲を選び、歌、連弾、鍵盤ハーモニカ、バイオリンと組み合わせてわちゃわちゃと楽しく演奏しました。
賛助出演してくれた男子高校生は圧巻の演奏で会場中を魅了してくれました。
また出演してくれたらいいなぁ〜。
そして、毎回当日1回の全員リハーサルで挑むハンドベルは本番が1番の演奏となりました。
こじんまりとした教室ですが、生徒が高学年化し1人1人の曲が長くなってきたのと生徒の要望と私たちの思い付きであれもこれも詰め込んで、時間いっぱいいっぱいのてんこ盛りな発表会となりました。
会場の椅子の片付けを、率先してお手伝いいただいた保護者の皆さまのお陰で、時間ピッタリに会場を後にすることが出来ました。
至らないことも多々ありますが、日頃からご理解とご協力をいただき感謝しかありません。
アナウンスと照明は相方の娘ちゃん、プログラム作成とビデオ編集は愚息、当日のビデオ撮影他は夫2人。
身内の協力あってこそ成り立っています。
本当にありがたい。
もう既に、来年に向けて曲を決めている生徒や連弾を希望されているお母様も!
そして、今年に入ってピアノを始めた私の母もやる気満々です。
今からわくわくしていす♪